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2011.07.05(Tue):
内閣と日銀の使命2 日銀は金融業界を主に、内閣は金融も含めた国民全体に、通貨を適正に流通させる義務があります。 今、輸出を妨げている円高は、世界に対して円が不足していると言うことです。 いや、むしろドルを初め世界中の通貨が大きくなり過ぎたのでしょう。 しかし、世界中がやっている事を、日本だけが頑なに円の増発を躊躇しても円高になるだけです。 地銀や政府はその時に応じて、円を増減しなければなりません。 世界経済が大きくなるに従って、各国の通貨は大きくなります。 日本も世界を相手に最低限のお付き合いをせざるを得ないのです。 いま、日本政府はそれを完全に無視しています。 極端な話をしましょうか? 中国は今日本の人口の約10倍です。 そして国民総生産は殆んど同じですので一人当たりは10分の1です。 日本も50年前には、アメリカにそれ以上の差があけられていました。 一人当たりの国民総生産が10分の1ぐらいでした。 日本がそうだったように、中国もやがてには経済規模は今の10倍になるでしょう。 もしドルが一定の価格とすれば、中国の元ももっともっと増えていくでしょう。 つまり、経済規模が大きくなれば通貨も増やさざるを得ないのです。 それに対応するのが、日本で言えば、日銀なり政府になります。 現状に合わせて、通貨を増減しなければなりません。 経済が発展し、物が増えれば、通貨も増やさねばなりません。 単純に言いますと、今のようにデフレの場合は円を増発し、インフレの場合は円を抑制しなければなりません。 つまり、今のようにデフレや災害で円が減少すれば、内閣や日銀は、円を刷って流通させなければなりません。 これは、国債と違って、返す必要も利子を払う必要も有りません。 ところが、むやみやたらに円の供給量を増やすと、大インフレになります。 それを恐れて政府も財務省も、その手を使いたくないわけです。 戦後は、全てインフレで苦しめられてきたので、その記憶が強力に残っているからです。 だけど今は、デフレの真っ最中で、ここで税金を増やせば、大不況になって大デフレになります。 だから、今は各種の税金で金を集めるより、金を供給する事が大事です。 ブログ 政治経済 裏 表
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